読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こんなに仕事を詰め込んで、一体俺はどうする気だろう。

自分のためにやっているということは確かだ。

現場をうまく回したいという苛立ちも確かにあるが、

何か具体的なものを掴めそうな気がしてならない。

 

何も役割がなくなれば、突然にやってくる虚脱感、喪失感の類。

それがあるから、こんなに仕事を詰め込むのだとも言えなくもないが、

やはりそれは理由の一つでしかなく、根本的に解決したいという願いから

仕事をしているのだと思った。